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前日の海外市況ほか|ドル・円:米12月消費者物価指数(CPI)を受け145円14銭から146円41 銭まで円安・ドル高で推移後、145円台前半まで反落。

 

前日の海外市況

海外市場概況

  • ドル・円:米12月消費者物価指数(CPI)を受け145円14銭から146円41 銭まで円安・ドル高で推移後、145円台前半まで反落。
  • ユーロ・円:160円18銭まで上昇後、欧州中央銀行(ECB)の早期利下げ観測を受け159円39銭まで反落。
  • ユーロ・ドル:1.0996ドルまで上昇後、ラガルドECB総裁の発言を受けて1.0930ドルまでドル高・ユーロ安で推移。
  • NY原油市場:反発、供給不安残る。
  • NY株式市場:小幅高、根強い利下げ期待が支える。
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本日の予定

  • <国内>
  • 08:50 11月経常収支(予想:+2兆3851億円)
  • 14:00 12月景気ウォッチャー調査・現状判断(予想:49.85)
  • <海外>
  • 時間未定 中・12月輸出(前年比予想:+1.5%、11月:+0.5%)
  • 時間未定 中・12月輸入(前年比予想:-0.5%、11月:-0.6%)
  • 10:30 中・11月消費者物価指数(前年比予想:-0.4%)
  • 10:30 中・11月生産者物価指数(前年比予想:-2.6%)
  • 16:00 英・11月鉱工業生産(前月比予想:+0.3%)
  • 22:30 米・12月生産者物価指数(前月比予想:+0.1%)
  • 24:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁あいさつ
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経済指標

  • 米・先週分新規失業保険申請件数:20.2万件(予想:21.0万件)
  • 米・12月消費者物価指数:前年比+3.4%(予想:+3.2%)
  • 米・12月消費者物価コア指数:前年比+3.9%(予想:+3.8%)
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要人発言

  • メスター米クリーブランド連銀総裁「本日のインフレ指標の結果で、自分の見通しを修正することはない」「インフレは今年、2%目標を達成しないだろう」
  • ラガルドECB総裁「データでインフレの軌道確認できれば利下げ開始は可能」
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