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ドル・円は底堅い値動きか、米FRB当局者の見解を見極め

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欧米市場オープニングコメント

「ドル・円は底堅い値動きか、米FRB当局者の見解を見極め」

 7日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ休止への思惑から、ドル売り基調に振れやすい。ただ、当局者からタカ派的な見解が聞かれれば、ドルは買戻しで下げづらい展開となりそうだ。
 前週のややハト派的な連邦公開市場委員会(FOMC)や前回から悪化の雇用統計を受け、引き締め長期化観測は後退。ただ、前日は米長期金利が終盤に上昇するとドル高に振れユーロ・ドルは1.0750ドル付近から1.0720ドル台に下げ、ドル・円は149円60銭台から150円付近に強含んだ。本日アジア市場は日経平均株価の下落による円高も日米金利差を背景にドル・円は緩やかながら値を上げ、おおむね150円を維持した。この後の海外市場は米金利にらみの展開となりそうだ。米FRBの来年の利下げ時期が早まるとの観測が浮上しているが、インフレ抑止に前向きな見解も聞かれる。今晩は複数の金融当局者による発言機会が予定され、タカ派スタンスが示されればドルの買い戻しが想定される。一方、パウエルFRB議長の9日の講演が今週の注目材料か。直近の低調な雇用統計を受け、今後の引き締めに慎重ならドル・円は150円を下回る水準で推移しよう。

通貨別分析

 

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