前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯ごとの個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

21日、経済指標の発表がない中、米10年債利回りが2007年11月以来の高水準を記録、日米金利差が意識されて、ドル円はNY時間中盤に146.397円まで上昇した。
本日アジア時間、序盤に実需のフローで146.398円まで買いが先行した。しかし、買い一巡後は、本邦新発10年物国債利回りが一時0.66%台と2014年1月以来の高水準となった一方、米10年債利回りは低下に転じたことが嫌気されたほか、「植田日銀総裁と岸田首相が会談」のヘッドラインを受けた政策修正期待の円買いから、ドル円は145.846円まで下落した。ただ、その後、植田日銀総裁から「為替相場の変動についてのやりとり『特になかった』」と伝わると、ドル円は146円レベルまで反発する場面もあった。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
