読む前にチェック!最新FX為替情報

読む前にチェック!
最新FX為替情報

スプレッド
始値比
  • H
  • L
FX/為替レート一覧 FX/為替チャート一覧

ドル・円は下げ渋りか、米FOMCを見極めドル売り抑制も

f:id:okinawa-support:20190820183959j:plain

欧米市場オープニングコメント

「ドル・円は下げ渋りか、米FOMCを見極めドル売り抑制も」
 31日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ幅縮小は織り込まれ、ドル買いは後退しそうだ。ただ、今後の政策方針については強弱分かれ、強いドル売りは抑制されるだろう。
 30日の取引は米10年債利回りが上昇する場面でドル買いが強まり、ユーロ・ドルは1.0830ドル台に失速、ドル・円は130円50銭台に浮上。ただ、本日アジア市場で米金利は上げ渋り、ドル買いは縮小した。一方、午前中に発表された中国のPMIは景気の好不況の境目である50を上回る予想外に強い内容となり、リスク回避の円買いを弱めた。ドル・円はやや弱含んだが、心理的節目の130円を上回り底堅さが目立った。
 この後の海外市場は米連邦準備制度理事会(FRB)による政策決定を前に、動きづらい展開となりそうだ。FEDウォッチによると、利上げ幅縮小は織り込み済みのためドル買いは入りづらい。また、2月2日には欧州中央銀行(ECB)の大幅利上げが予想され、ユーロ買いが続けばドルを下押ししよう。一方、利上げ一服を検討すると報じられている半面、引き締め再開の余地も残り、米金利の下げが抑制されれば強いドル売りは回避されよう。

通貨別分析

 

重要事項(ディスクレーマー)

■株式会社フィスコ(以下「フィスコ」という)は株価情報および指数情報の利用について東京証券取引所・大阪取引所・日本経済新聞社の承諾のもと提供しています。
■"JASDAQ INDEX" の指数値及び商標は、株式会社東京証券取引所の知的財産であり一切の権利は同社に帰属します。
■掲載される情報はフィスコが信頼できると判断した情報源をもとにフィスコが作成・表示したものですが、その内容および情報の正確性、完全性、適時性について、フィスコは保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
■本資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたものであり、予告無く変更する場合があります。
■本文およびデータ等の著作権を含む知的所有権はフィスコに帰属し、事前にフィスコへの書面による承諾を得ることなく本資料およびその複製物に修正・加工することは堅く禁じられています。また、本資料およびその複製物を送信、複製および配布・譲渡することは堅く禁じられています。
■フィスコが提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
■本資料に掲載される株式、投資信託、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。
■本資料は、本資料により投資された資金がその価値を維持または増大することを保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客さまに何らかの損害が発生した場合でも、フィスコは、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
■フィスコおよび関連会社とその取締役、役員、従業員は、本資料に掲載されている金融商品について保有している場合があります。
■投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客さまご自身の判断でなさるようにお願いします。
以上の点をご了承の上、ご利用ください。

株式会社フィスコ