読む前にチェック!最新FX為替情報

読む前にチェック!
最新FX為替情報

スプレッド
始値比
  • H
  • L
FX/為替レート一覧 FX/為替チャート一覧

ドル・円は上げ渋りか、米FOMCでタカ派継続も日銀緩和を見極め

f:id:okinawa-support:20190820183959j:plain

 

欧米市場オープニングコメント

「ドル・円は上げ渋りか、米FOMCでタカ派継続も日銀緩和を見極め」
 21日の欧米外為市場では、ドル・円は上げ渋る展開を予想する。米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利上げや今後のタカ派的な政策方針を受け、ドル買い優勢の見通し。ただ、日銀の異次元緩和継続を見極めようと、円売りは抑制されそうだ。
 20日の取引で米10年債利回りの上昇基調が鮮明になり、ドル買い優勢の展開に。ユーロ・ドルは0.9950ドル台に下げ、ドル・円は144円に接近。本日アジア市場は日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数が軟調地合いとなり、リスク回避的な円買いが主要通貨を下押しする場面もあった。ただ、FOMCでの政策決定を前に米長期金利の先高観から全般的にドル買いに振れやすく、ドル・円は一時144円台に戻したが、買い一巡で下げた。
 この後の海外市場は連邦準備制度理事会(FRB)の政策方針が焦点。市場の大半はFOMCでの0.75ポイントの利上げを織り込んでいるものの、ドットチャートで今後の引き締め長期化が示されれば、金利高を手がかりとした一段のドル買いに振れやすい。パウエルFRB議長のタカ派姿勢もドル買いを後押ししよう。一方、日銀金融政策決定会合では異次元緩和の継続が見込まれるが、政策内容を確認したいとの思惑から円売りは慎重とみられる。

通貨別分析

 

重要事項(ディスクレーマー)

■株式会社フィスコ(以下「フィスコ」という)は株価情報および指数情報の利用について東京証券取引所・大阪取引所・日本経済新聞社の承諾のもと提供しています。
■"JASDAQ INDEX" の指数値及び商標は、株式会社東京証券取引所の知的財産であり一切の権利は同社に帰属します。
■掲載される情報はフィスコが信頼できると判断した情報源をもとにフィスコが作成・表示したものですが、その内容および情報の正確性、完全性、適時性について、フィスコは保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
■本資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたものであり、予告無く変更する場合があります。
■本文およびデータ等の著作権を含む知的所有権はフィスコに帰属し、事前にフィスコへの書面による承諾を得ることなく本資料およびその複製物に修正・加工することは堅く禁じられています。また、本資料およびその複製物を送信、複製および配布・譲渡することは堅く禁じられています。
■フィスコが提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
■本資料に掲載される株式、投資信託、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。
■本資料は、本資料により投資された資金がその価値を維持または増大することを保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客さまに何らかの損害が発生した場合でも、フィスコは、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
■フィスコおよび関連会社とその取締役、役員、従業員は、本資料に掲載されている金融商品について保有している場合があります。
■投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客さまご自身の判断でなさるようにお願いします。
以上の点をご了承の上、ご利用ください。

株式会社フィスコ