
リスク警戒後退で一時買いが強まる
ウクライナのゼレンスキー大統領がNATO加盟にもはや固執せずという一部報道が、停戦への前向きな進展と期待され、一時リスク警戒が大きく後退。米株などが大きく上昇する中で。ドルペソが21.47前後から21.21前後へ値を落とすなど、新興国通貨買いの流れの中でペソ高の動きが強まる場面が見られた。もっとも、その後同報道が一部通信社による焼き直し記事と報じられたことなどから株が大きく値を落とすと、ドルペソも21.40近くまで値を戻すなど、調整が入る格好に。
対円でも一時5円45銭前後まで上値を伸ばす場面も、その後5円40銭台に値を落とすなど、買いが一服している。
MXNJPY 5.410
(配信:みんかぶFx 2022/03/09 (水) 07:43)
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