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ドル・円は上げ渋りか、米引き締め期待継続も経済指標を見極め

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欧米市場オープニングコメント

「ドル・円は上げ渋りか、米引き締め期待継続も経済指標を見極め」

 1日の欧米外為市場では、ドル・円は上げ渋る展開を予想する。週末の米雇用統計発表に向け、根強い引き締め期待でドルに買いが入りやすい。ただ、今晩の経済指標は強弱まちまちと予想され、ドルの一段の上昇は抑制されそうだ。

 前日発表された米国のシカゴ購買部協会景気指数や消費者信頼感指数が想定外に弱い内容となり、一時ドル売り優勢に。ただ、その後は米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは1.18ドルを割り込み、ドル・円は110円台に浮上。本日アジア市場もおおむねそうした流れが受け継がれ、ドルは主要通貨に対して底堅い。一方、日経平均株価は連日強含み、株高を好感した円売りによりドルは110円前半に値を上げる場面もあった。

 この後の海外市場では、欧米経済指標が材料視される。ユーロ圏の失業率は改善が予想され、域内の持ち直しを背景としたユーロ買いに振れればドルを下押ししよう。他方、連邦準備制度理事会(FRB)による引き締め期待が根強いなか、雇用統計の先行指標として注目されるADP統計は前回を上回ると予想され、正常化への思惑からドル買いに振れやすい。もっとも、その後のISM製造業景況感指数は伸びが鈍化するとみられ、一段のドル買いを弱める要因となろう。

通貨別分析

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