読む前にチェック!最新FX為替情報

読む前にチェック!
最新FX為替情報

スプレッド
始値比
  • H
  • L
FX/為替レート一覧 FX/為替チャート一覧

ドル・円は底堅い値動きか、米雇用情勢の改善にらみ買い戻しも

f:id:okinawa-support:20190820183959j:plain

 

欧米市場オープニングコメント

「ドル・円は底堅い値動きか、米雇用情勢の改善にらみ買い戻しも」

30日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想したい。月末のフローで下押しの可能性もあるが、先行き不透明感からドルは売りづらい見通し。また、今週末発表の雇用統計が改善するとの思惑が広がれば、ドル買いを支援しそうだ。

注目されていた米大統領候補者討論会は日本時間の本日午前中に行われ、共和党のトランプ大統領は1期目の成果をアピール。対する民主党のバイデン前副大統領はトランプ政権の失策を強調した。納税問題や最高裁判事の人事などをテーマとした論戦は決め手を欠き、勝敗の見方は分かれる。ただ、テレビ放送中の市場の反応は小幅にとどまったものの、米株式先物は軟調地合いに振れ、日経平均株価の下げ幅拡大を手がかりとした円買いが主要通貨を下押し。一方、中国の底堅い経済指標を受け中国株は一時上昇し、円買いを弱めた。

この後の海外市場では、要人発言や米経済指標が手がかり。ラガルド欧州中銀(ECB)総裁の議会証言後のユーロ売りが限定的となったことで前日は買い戻しが強まった。ただ、本日の講演で改めてユーロ高をけん制すれば売りは再開しよう。一方、今晩発表のADP雇用統計は民間部門雇用者数が前回を上回る見通し。週末の雇用統計で非農業部門雇用者数は前回から減少が予想されるものの、想定ほど鈍化しないとの見方が広がる可能性も。月末のフローでドルは売りに押されるかもしれないが、早期回復期待を背景に買い戻しが入りそうだ。

通貨別分析

f:id:okinawa-support:20200930191252p:plain

 

重要事項(ディスクレーマー)

■株式会社フィスコ(以下「フィスコ」という)は株価情報および指数情報の利用について東京証券取引所・大阪取引所・日本経済新聞社の承諾のもと提供しています。
■"JASDAQ INDEX" の指数値及び商標は、株式会社東京証券取引所の知的財産であり一切の権利は同社に帰属します。
■掲載される情報はフィスコが信頼できると判断した情報源をもとにフィスコが作成・表示したものですが、その内容および情報の正確性、完全性、適時性について、フィスコは保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
■本資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたものであり、予告無く変更する場合があります。
■本文およびデータ等の著作権を含む知的所有権はフィスコに帰属し、事前にフィスコへの書面による承諾を得ることなく本資料およびその複製物に修正・加工することは堅く禁じられています。また、本資料およびその複製物を送信、複製および配布・譲渡することは堅く禁じられています。
■フィスコが提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
■本資料に掲載される株式、投資信託、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。
■本資料は、本資料により投資された資金がその価値を維持または増大することを保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客さまに何らかの損害が発生した場合でも、フィスコは、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
■フィスコおよび関連会社とその取締役、役員、従業員は、本資料に掲載されている金融商品について保有している場合があります。
■投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客さまご自身の判断でなさるようにお願いします。
以上の点をご了承の上、ご利用ください。

株式会社フィスコ