読む前にチェック!最新FX為替情報

読む前にチェック!
最新FX為替情報

スプレッド
始値比
  • H
  • L
FX/為替レート一覧 FX/為替チャート一覧

ドルは105円台で推移か、東京市場休場で主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く見込み

f:id:okinawa-support:20190814190554j:plain


東京市場オープニングコメント

「ドルは105円台で推移か、東京市場休場で主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く見込み」
 9日のドル・円相場は、東京市場では105円73銭から106円08銭まで反発。欧米市場でドルは105円97銭から105円27銭まで下落し、105円68銭で取引を終えた。

 本日12日のドル・円は105円台で推移か。東京市場が休場のため、ドル・円などの主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続くとみられる。

 トランプ米大統領は8月9日、「米国は中国との貿易交渉を継続しているが、当面の合意はない」との考えを表明した。報道によると、トランプ大統領は「中国との関係は良好に進んでおり、対話は継続している。しかし、われわれには合意する用意はできていない。どうなるか見守ろう」と語った。9月初旬頃に予定される米中通商協議が開催されるかどうかについてトランプ大統領は明言しなかったようだが、「25年間にわたり米国は利用されており、私は今すぐ動く用意はない」と述べており、米中協議は見送りとなる可能性もあるとみられている。市場関係者の間では「3000億ドル相当の中国製品に対する追加関税が9月1日に発動されることは避けられない」との見方が広がっているが、「米中通商協議の再開が先送りになった場合、輸入関税が短期間で撤廃される可能性はなくなる」との声も聞かれている。ただ、一部の市場関係者は「米長期金利の水準は大半の中国製品に対する関税賦課の影響を十分織り込んでおり、9月17-18日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で0.50ポイントの追加利下げが決定されても長期金利は小幅な低下にとどまる」と予想している。
《午前8時現在》  ドル・円: 105.00円-106.00円 105円近辺でドル買い興味
           ユーロ・円: 118.00円-119.00円 118円近辺でユーロ買い興味
           豪ドル・円: 71.00円-72.00円 71円近辺で豪ドル買い興味

通貨別分析

f:id:okinawa-support:20190812103450p:plain

 

重要事項(ディスクレーマー)

■株式会社フィスコ(以下「フィスコ」という)は株価情報および指数情報の利用について東京証券取引所・大阪取引所・日本経済新聞社の承諾のもと提供しています。
■"JASDAQ INDEX" の指数値及び商標は、株式会社東京証券取引所の知的財産であり一切の権利は同社に帰属します。
■掲載される情報はフィスコが信頼できると判断した情報源をもとにフィスコが作成・表示したものですが、その内容および情報の正確性、完全性、適時性について、フィスコは保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
■本資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたものであり、予告無く変更する場合があります。
■本文およびデータ等の著作権を含む知的所有権はフィスコに帰属し、事前にフィスコへの書面による承諾を得ることなく本資料およびその複製物に修正・加工することは堅く禁じられています。また、本資料およびその複製物を送信、複製および配布・譲渡することは堅く禁じられています。
■フィスコが提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
■本資料に掲載される株式、投資信託、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。
■本資料は、本資料により投資された資金がその価値を維持または増大することを保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客さまに何らかの損害が発生した場合でも、フィスコは、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
■フィスコおよび関連会社とその取締役、役員、従業員は、本資料に掲載されている金融商品について保有している場合があります。
■投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客さまご自身の判断でなさるようにお願いします。
以上の点をご了承の上、ご利用ください。

株式会社フィスコ