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ドル・円は伸び悩みか、米利上げ休止観測は後退も140円台で介入に警戒

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欧米市場オープニングコメント

「ドル・円は伸び悩みか、米利上げ休止観測は後退も140円台で介入に警戒」
 8日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。カナダ銀行などの引き締め再開で来週の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ休止予想は低下し、ドル買いに振れやすい。ただ、140円台は日本の為替介入が警戒され、円売りは抑制されよう。
 7日開催されたカナダ中央銀行の会合で政策金利の引き上げが決定され、6日の豪準備銀行に続き市場の据え置き予想に反する主要中銀の政策内容が注目された。それを受け、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ見送り観測が低下。金利高・ドル高地合いでユーロ・ドルは1.0740ドル付近から1.0690ドル台に失速し、ドル・円は139円付近から140円20銭台に浮上。本日アジア市場は日本株安で円買いが先行し、ドルを下押しした。この後の海外市場は米金融政策の行方が注視される。来週のFOMCに向けメーンシナリオである金利据え置きの見方が揺らぎ、金利高に振れればドル買い地合いに振れやすい。ただ、材料が乏しいなか、今晩発表の新規失業保険申請件数は前週から若干弱い内容が見込まれている。雇用情勢の回復鈍化が意識されれば、金融政策にらみのドル買いを弱めそうだ。また、140円台は日本の為替介入が警戒され、円売りの縮小がドルの上値を抑えるとみる。



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