前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯ごとの個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

10日の欧州・NY時間、注目された4月米CPIが前年比で4.9%上昇と市場予想の5.0%上昇を下回って2年ぶりの低水準を記録すると、米国の利上げ停止、年内の利下げ観測が強まり米長期金利の低下とともにドル円は134.28円前後まで下落。その後、堅調に推移していたNYダウが下落に転じたため、今度はリスクオフの円買いが下押し材料となり、ドル円はNY中盤に134.116円まで下落した。
本日アジア時間、米CPIを受けたNYの流れから米金利低下・ドル売りが継続し、ドル円はアジア時間序盤に133.891円まで下落した。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
