読む前にチェック!最新FX為替情報

読む前にチェック!
最新FX為替情報
CFD銘柄を追加!

スプレッド
始値比
  • H
  • L
FX/為替レート一覧 FX/為替チャート一覧 株価指数/商品CFDレート一覧 株価指数/商品CFDチャート一覧

外為どっとコムでCFDをやる理由―FXユーザーだからこそ広がる「次の市場」の選択肢


為替が大きく動く日もあれば、材料が乏しく方向感が出にくい日もあります。
でもそんな日に金(ゴールド)、原油、株価指数、米国株が大きく動いていることもあります。

すでに外為どっとコムでFXを取引している方、取引を検討している方なら取引対象を為替だけに限定する必要はありません。
外為どっとコムの「CFDネクスト」では、世界の株価指数、金や原油などの商品、米国の個別株を取引できます。

FX口座とCFD口座の間で資金を振り替えながら、為替に材料があるときはFX、金や原油、株式市場に注目材料があるときはCFDというように、そのときの相場に合わせて取引対象を考えることができます。
株価指数や商品市場を見ることは為替相場をより多角的に理解することにもつながります。

「今日は何を取引するか」ではなく、「今日は世界のどの市場に材料があるのか」を見る。
この記事では、外為どっとコムでFXを取引している方を中心に、CFDを組み合わせることで相場の見方と取引の選択肢がどう広がるのかを紹介します。

この記事でわかること

  • 外為どっとコムでFXとCFDを組み合わせるメリット
  • 為替が動きにくいときにCFDを見る意味
  • 金・原油・株価指数・米国株がどんな材料で動きやすいか
  • CFD市場と為替市場がどうつながっているのか
  • 外為どっとコムのCFDで実際に何を取引できるのか
  • FX口座とCFD口座の資金移動について

外為どっとコムのCFDをチェック

CFDネクストを見る 取扱銘柄を見る

外為どっとコムでCFDを使うと、何が広がる?

CFDを始めるなら、外為どっとコムの「CFDネクスト」を選択肢にしてみてください。
すでに外為どっとコムでFXを取引している方はもちろん、これからFXやCFDの取引を始めようと考えている方にとっても、FXとCFDを一つのサービスの中で使い分けられることにはメリットがあります。
CFDは、まったく別の投資を始めるというより、世界の相場を見る範囲と取引対象を広げる選択肢として考えることができます。

FX口座とCFD口座の間で資金を振り替えられる。
為替が動きにくいときに株価指数や商品へ目を向けられる。
金、原油、株価指数、米国株などに強い材料が出たとき、その市場の値動きをCFDで取引対象にできる。
株式・商品市場を見ることが為替相場を理解する材料にもなる。

CFDネクストでは株価指数8銘柄、商品4銘柄、米国株8銘柄の合計20銘柄を取り扱っています。
買いからだけでなく売りからも取引できます。

FXとCFDを一つの相場の中で使い分けられることが外為どっとコムでCFDを利用する大きなポイントです。

 

外為どっとコムでCFDを取引する理由1

「FX口座とCFD口座の間で資金を動かせる」

すでに外為どっとコムでFXを取引している方にとって、実務的なメリットの一つが資金移動です。

外貨ネクストネオ(FX)とCFDネクストの間では、マイページから口座間振替ができます。振替手数料は無料で、原則として即時に反映されます。
たとえば、FX口座にある余剰資金の一部をCFD口座へ振り替えて金や株価指数を取引する。
取引を終えたら、再びFX口座へ戻す。

新しい投資対象に目を向けるたびに別の会社の口座へ資金を移すのではなく、外為どっとコムの中でFXとCFDを使い分けることができます。

FXのポジションを保有している場合は注意

FX口座からCFD口座へ資金を振り替えると、FX口座の保証金余力は減少します。FXのポジションを保有している場合は、有効比率や振替可能額を確認したうえで利用しましょう。

口座間振替について確認する マイページ操作マニュアルを見る

外為どっとコムでCFDを取引する理由2

「為替が動かない日に、無理にFXだけから探さなくていい」

FXで毎日大きな値動きがあるわけではありません。

ドル/円が狭いレンジで推移している一方で、金が大きく動いている。
為替市場の材料が少ない一方で、米国株が企業決算や金利見通しを受けて大きく動いている。
そんな日もあります。

もちろん「動かないから何か別のものを取引しなければならない」わけではありません。
取引しないことも重要な選択です。

でも、取引対象を為替だけに限定してしまっていると、為替に動きがない日は「今日はFXで材料がなく取引できない」で終わります。
CFDという選択肢を持っていれば、金(ゴールド)、WTI原油、米国SP500、米国NQ100、日本N225、米国個別株など、別の市場にも目を向けることができます。

「今日は何を取引するか」ではなく、「今日はどの市場に材料があるか」から考える。
これがFXとCFDを併用する考え方の一つです。

 

外為どっとコムでCFDを取引する理由3

「材料がある市場の値動きを取引対象にできる」

世界の金融市場では目まぐるしくその主役が変わります。
次の表は代表的な例です。

実際の価格は複数の要因で動くため必ずこの通りになるわけではありませんが、相場を見るときの基本的な整理として使えます。

市場 上昇要因になりやすい材料 下落要因になりやすい材料 為替との主なつながり
金スポット
(ゴールド)
米金利低下、ドル安、インフレ懸念、地政学リスクや金融不安など 米金利上昇、ドル高、リスク回避需要の後退など ドル建てで取引されるため、ドル相場や米金利との関係が意識されやすい。金とドルが逆方向に動く局面も多いが、常に逆相関とは限らない。
WTI原油 供給減少への懸念、中東情勢の緊迫、世界景気の改善、需要増加など 供給増加、世界景気の減速、需要減少など 原油高はインフレや各国の金融政策に影響する。資源国通貨や原油輸入国の通貨を見る材料にもなる。
米国SP500 企業業績の改善、景気拡大、金融緩和期待、投資家のリスク選好など 景気後退懸念、企業業績悪化、急速な金利上昇、金融不安など 米国の景気や金利見通し、リスク選好を映す。米金利やドル/円などと同じ材料で動くことがある。
米国NQ100 ハイテク企業の好業績、AI・半導体需要、金利低下期待など 金利上昇、ハイテク株の割高感、業績見通しの悪化など 金利変化に反応しやすく、米金利を通じてドル相場と同じ材料を共有することが多い。
日本N225 企業業績改善、世界株高、海外投資家の買い、輸出企業に追い風となる円安など 世界株安、景気悪化、企業業績への懸念、急激な円高など 円相場は日本企業の収益見通しに影響するため、日本株とドル/円が同じ材料で動く局面がある。ただし関係は一定ではない。
米国個別株 好決算、業績見通しの上方修正、新製品や成長分野への期待など 決算悪化、業績見通しの下方修正、規制強化、競争激化など 個別企業の材料が中心だが、米国景気、米金利、投資家心理を通じてドルや株価指数にも波及することがある。

「原油を材料にしてFX」ではなく原油そのものをCFDで見る。
金が市場の主役なら金。米国株全体なら株価指数。特定企業が市場のテーマなら、その個別株。

材料が最も強く表れている市場の値動きを取引対象にできるのが、CFDを選択肢として持つ意味の一つです。

 

CFDを見ると、為替を多角的に理解できる

先ほどの表にあるように、為替、株式、金、原油はそれぞれ独立して動いているわけではありません。
同じ材料が、複数の市場を経由しながら価格に反映されることがあります。

たとえば「米国の利下げ観測」が強まった場合

米金利が低下する → ドルの材料になる → 金を支える材料になる → 金利低下を好感して米国株が上昇する、といった形で一つの材料が複数の市場に広がることがあります。

たとえば「中東情勢」が緊迫した場合

原油供給への懸念からWTI原油が上昇する → インフレへの警戒が強まる → 各国の金利見通しが変わる → 為替にも影響する、といった波及が考えられます。

たとえば「世界的なリスク回避」が強まった場合

株価指数が下落する一方で、安全資産とされる金が買われたり、為替市場では円やスイスフランの動きが意識されたりすることがあります。

CFDを取引するかどうかにかかわらず、こうした市場を同時に見ることで、「なぜ今この為替レートが動いているのか」を考える材料が増えます。
FXをするから為替だけを見るのではなく、世界の市場全体を見る。
CFDは、その視野を広げるきっかけにもなります。

 

外為どっとコムのCFDで何を取引できる?

外為どっとコムの「CFDネクスト」では、株価指数8銘柄、商品4銘柄、米国株8銘柄の合計20銘柄を取り扱っています。
ここでは、銘柄名だけでなく「何を参照するCFDなのか」「どんな材料を見る商品なのか」までまとめます。

株価指数CFD―国や地域の株式市場全体を見る

銘柄 何を参照するCFD? 主な注目材料
日本N225 日本を代表する225社で構成される日経平均株価(日経225)の指数先物を参照するCFD 日本企業の業績、日本経済、海外株、円相場など
米国NQ100 NASDAQ市場の大手非金融企業を中心に構成されるNASDAQ100指数の指数先物を参照するCFD AI、半導体、ハイテク企業の業績、米金利など
米国D30 米国を代表する30社で構成されるダウ工業株30種平均の指数先物を参照するCFD 米国の大型企業、景気、企業業績など
米国SP500 米国の主要企業約500社で構成されるS&P500指数の指数先物を参照するCFD 米国景気、企業業績、金融政策、リスク選好など
英国F100 英国の大型株を中心に構成されるFTSE100指数の指数先物を参照するCFD 英国景気、英中銀、ポンド、資源関連株など
ユーロE50 ユーロ圏を代表する大型株50銘柄で構成されるEURO STOXX 50指数の指数先物を参照するCFD ユーロ圏景気、ECB、欧州企業の業績など
ドイツD40 ドイツの主要40社で構成されるDAX指数の指数先物を参照するCFD ドイツ・ユーロ圏景気、製造業、ECBなど
香港HS50 香港市場の主要企業で構成される香港ハンセン指数の指数先物を参照するCFD 中国・香港景気、中国政策、香港市場の投資家心理など

 

商品CFD―金・銀・原油・天然ガスを取引する

銘柄 何を参照するCFD? 主な注目材料
金スポット 金(ゴールド)のスポット取引を参照するCFD 米金利、ドル、インフレ、地政学リスク、中央銀行の金需要など
銀スポット 銀のスポット取引を参照するCFD 金価格、ドル、金利、工業用途の需要など
WTI原油 米国産原油の代表的な指標であるWTI原油先物を参照するCFD OPECプラス、米国在庫、中東情勢、世界景気、原油需要など
天然ガス 米国の天然ガス先物を参照するCFD 気温、在庫、生産量、発電需要、LNG需要など

 

株式CFD―世界的に注目される米国企業8社

銘柄 主な事業・市場テーマ
アップル iPhoneなどの端末、サービス。世界の個人消費やハイテク市場を代表する企業の一つ。
アマゾン EC、クラウド(AWS)など。米国消費やクラウド需要が注目材料。
アルファベット Googleを傘下に持ち、検索広告、YouTube、クラウド、AIなどを展開。
エヌビディア GPU・半導体。AI向けデータセンター投資や半導体需要の代表的な注目銘柄。
コインベース 暗号資産取引プラットフォーム。暗号資産市場や規制動向の影響を受けやすい企業。
テスラ EV、エネルギー関連事業。EV需要、価格戦略、技術開発などが注目材料。
ネットフリックス 動画配信サービス。会員数、広告事業、コンテンツ投資などが注目材料。
マイクロソフト ソフトウェア、クラウド(Azure)、AIなど。企業IT投資やAI需要を見る代表的な企業の一つ。

 

CFDネクストの主な取引条件

取扱銘柄 合計20銘柄(指数8、商品4、株式8)
取引手数料 オンライン取引0円
※ロスカット発生時は別途ロスカット手数料がかかります。
ロスカット手数料 1取引単位あたり:指数CFD 110円(税込)、商品CFD 110円(税込)、株式CFD 55円(税込)
売買方向 買い・売りのどちらからでも取引可能
保証金率 指数10%(最大レバレッジ10倍)、商品5%(最大20倍)、株式20%(最大5倍)
ポジションを持ち越した場合 金利調整額が発生します。指数・株式では配当等に伴い権利調整額が、商品では価格調整額が発生する場合があります。

銘柄ごとに取引単位、決済通貨などの条件が異なります。
取引前には外為どっとコムホームページで最新の条件を確認してください。

最新の取扱銘柄・取引単位を確認する

FXとCFDは「その日の主役」で使い分ける

FXとCFDのどちらが優れている、という話ではありません。
そのとき何が相場の主役になっているかで考えることができます。

日米の金融政策がテーマなら、ドル/円などのFXを見る。
金価格が大きく動いているなら、金スポットを見る。
原油供給への懸念が強まっているなら、WTI原油を見る。
米国株全体が動いているなら、米国SP500や米国NQ100を見る。
特定企業が市場のテーマなら、米国個別株を見る。

為替が動かないからCFDをする、という単純な使い分けだけではありません。
「今、世界のどこに一番強い材料があるのか」
そこから取引対象を考えることがポイントです。

 

CFDを使うときに忘れたくないこと

CFDは取引の選択肢を広げられる一方、レバレッジを利用する取引です。
少ない保証金で大きな金額を取引できるため、想定と反対方向に価格が動けば損失も大きくなる可能性があります。

通常のオンライン売買にかかる取引手数料は0円ですが、売値と買値にはスプレッドがあります。
また、ロスカットが執行された場合は別途ロスカット手数料が発生します。
銘柄によって取引単位、必要保証金、金利調整額・権利調整額・価格調整額などの条件も異なります。

FXで取引経験があっても、同じLot数や同じ感覚でそのままCFDを取引できるわけではありません。
FX口座からCFD口座へ資金を移した場合は、FX側の保証金余力が減ります。

「取引対象が増えること」と「取引を増やすこと」は別です。
CFDも、取引条件とリスクを理解したうえで使うことが重要です。

取引概要を確認する リスク・ロスカットを確認する

 

まとめ 外為どっとコムでCFDをやる理由

FXを取引していると、為替だけでなく、金利、株価、金、原油など世界中の市場を見ることになります。
外為どっとコムでは、その中の株価指数、商品、米国株をCFDとして実際の取引対象にすることができます。

FXとCFDの間で資金を動かしながら、為替以外の市場にも取引対象を広げる。
金、原油、株価指数、米国株など、材料がある市場の値動きを取引対象にする。
株式や商品市場の動きから、もう一度為替を考える。

為替に材料がある日はFX。
金や原油、株価指数が市場の主役ならCFD。
取引をしなくても、両方の市場を見る。

「FXかCFDか」ではなく、そのときの世界の相場に合わせて使い分ける。
外為どっとコムでFXを取引している方にとって、CFDはそのための「次の市場」の選択肢です。

CFDネクストを利用したい方へ

金・原油・株価指数・米国株などを取引対象に加えたい方は、まずCFDネクストの商品内容や取引条件をご確認ください。

CFDネクストの詳細を見る

 

よくある質問

外為どっとコムでCFDを取引するメリットは何ですか?

すでに外為どっとコムでFXを取引している方は、FX口座とCFD口座の間で資金を振り替えながら、金、原油、株価指数、米国株などへ取引対象を広げることができます。
為替以外の市場を見ることが、FXの相場分析にもつながります。

FX口座からCFD口座へ資金を移せますか?

はい。
外貨ネクストネオとCFDネクストの間で口座間振替ができ、振替手数料は無料で、原則として即時に反映されます。
FXのポジションを保有している場合は、振替後の保証金余力に注意してください。

外為どっとコムで金(ゴールド)を取引できますか?

はい。
商品CFDとして金スポットを取り扱っています。
銀スポット、WTI原油、天然ガスも取引できます。

S&P500やNASDAQ100を取引できますか?

はい。
株価指数CFDとして米国SP500、米国NQ100のほか、日本N225、米国D30、英国F100、ユーロE50、ドイツD40、香港HS50を取り扱っています。

エヌビディアやテスラなどの米国株を取引できますか?

はい。
株式CFDとしてエヌビディア、テスラ、アップル、アマゾン、アルファベット、コインベース、ネットフリックス、マイクロソフトを取り扱っています。

国内株の取り扱いはありますか?

国内の個別株CFDは取り扱っていません。
日本株市場を対象とした株価指数CFDとして「日本N225」を取り扱っています。

CFDの取引手数料は無料ですか?

通常のオンライン取引にかかる取引手数料は0円です。
ただし、ロスカットが執行された場合には別途ロスカット手数料が発生します。また、取引レートにはスプレッドがあり、銘柄や保有状況によって各種調整額が発生する場合があります。

為替が動かないときはCFDを取引した方がいいですか?

必ず取引する必要はなく、取引しないことも大事な選択肢です。
為替に材料が少ないけれど金、原油、株価指数などに明確な材料があるような場合に、CFD市場にも目を向けることで取引対象の選択肢を広げることもできます。

CFDを見ることはFXにも役立ちますか?

株価指数、金、原油などは世界の景気、金利、インフレ、リスク選好などと関係しており、為替相場を考える材料にもなります。
複数の市場を同時に見ることで、為替が動いている背景を多角的に考えやすくなります。
取引しなくてもCFDレートを見ることが為替取引のヒントになることもあるはずです。

CFDネクストの詳しいQ&Aは公式FAQで確認

取引ルールや操作方法など、詳しい内容は外為どっとコム公式FAQで確認できます。

CFDネクストのQ&Aを見る

関連情報

※CFDには価格変動等により損失が生じるリスクがあります。また、レバレッジを利用するため、預け入れた保証金を上回る損失が発生する可能性があります。取引にあたっては、契約締結前交付書面等を十分にご確認ください。