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ドル・円は伸び悩みか、米引き締め長期化に期待も134円台の売りを意識

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欧米市場オープニングコメント

「ドル・円は伸び悩みか、米引き締め長期化に期待も134円台の売りを意識」
 15日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。今晩発表の米小売売上高は堅調と予想され、引き締め長期化期待で米金利高・ドル高に振れやすい。ただ、134円台は年初来高値の水準のため、売りが意識されやすく上値は重いだろう。
 前日発表された米消費者物価指数(CPI)は7カ月連続で伸びが鈍化し、ドル売りが強まる場面もあった。半面、予想を上回ったことが材料視されると米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め長期化を期待したドル買いに振れ、ユーロ・ドルは1.07ドル付近に失速、ドル・円は133円台に浮上。本日アジア市場は米10年債利回りの低下でドルは軟化したが、日銀による当面の緩和政策を見込んだ円売りで133円台半ば付近に戻した。
 この後の海外市場は米経済指標が手がかり。小売売上高は3カ月ぶりにプラス、NY連銀製造業景気指数は下げ幅縮小が予想される。それぞれ想定通り改善が示されれば、FRBの引き締め方針を後押しする材料となり金利高・ドル高が見込まれる。一方で前日から欧州通貨の底堅さが目立ち、ドルの重石となりやすい。ドル・円は今年1月上旬に付けた年初来高値の134円後半が射程圏内に入り、それを意識した売りが上値を抑えるだろう。



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