読む前にチェック!最新FX為替情報

読む前にチェック!
最新FX為替情報

スプレッド
始値比
  • H
  • L
FX/為替レート一覧 FX/為替チャート一覧

ドル・円は伸び悩みか、日米金利差を意識もユーロや豪ドルを注視

f:id:okinawa-support:20190820183959j:plain

欧米市場オープニングコメント

「ドル・円は伸び悩みか、日米金利差を意識もユーロや豪ドルを注視」
 25日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。日米金利差で上昇基調を維持するものの、戻り待ちのドル売りが強まり、上値の重さが意識される見通し。一方、ユーロや豪ドルの堅調地合いが続けば、ドル・円を下押しする要因となろう。
 24日発表された米PMIは製造業、サービス業とも景気の好不況の境目である50を下回ったものの、予想を上回った。それを受け米10年債利回りが上昇に振れるとドル買いが強まり、ユーロ・ドルは1.08ドル前半に軟化し、ドル・円は一時131円前半に浮上。その後、米金利は低下したが、本日アジア市場では下げ渋り、ドル・円は上昇基調に。また、豪インフレ高進を受けた豪ドル・円の強含みに追随し、ドル・円は130円半ばに再浮上した。
 この後の海外市場はドル買い材料が乏しく、ユーロや豪ドルなどの値動きが注目される。欧州中央銀行(ECB)当局者のタカ派的な見解が相次ぐなか、ユーロ買いに振れやすい地合いは継続。また、本日発表された豪消費者物価指数(CPI)は想定外に強く、豪準備銀行の追加利上げを期待した豪ドル買いが続けばドルを下押ししそうだ。ドル・円は日米金利差で下げづらいものの、引き続き戻り待ちの売りが見込まれ上昇は小幅にとどまるとみる。



通貨別分析

 

重要事項(ディスクレーマー)

■株式会社フィスコ(以下「フィスコ」という)は株価情報および指数情報の利用について東京証券取引所・大阪取引所・日本経済新聞社の承諾のもと提供しています。
■"JASDAQ INDEX" の指数値及び商標は、株式会社東京証券取引所の知的財産であり一切の権利は同社に帰属します。
■掲載される情報はフィスコが信頼できると判断した情報源をもとにフィスコが作成・表示したものですが、その内容および情報の正確性、完全性、適時性について、フィスコは保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
■本資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたものであり、予告無く変更する場合があります。
■本文およびデータ等の著作権を含む知的所有権はフィスコに帰属し、事前にフィスコへの書面による承諾を得ることなく本資料およびその複製物に修正・加工することは堅く禁じられています。また、本資料およびその複製物を送信、複製および配布・譲渡することは堅く禁じられています。
■フィスコが提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
■本資料に掲載される株式、投資信託、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。
■本資料は、本資料により投資された資金がその価値を維持または増大することを保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客さまに何らかの損害が発生した場合でも、フィスコは、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
■フィスコおよび関連会社とその取締役、役員、従業員は、本資料に掲載されている金融商品について保有している場合があります。
■投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客さまご自身の判断でなさるようにお願いします。
以上の点をご了承の上、ご利用ください。

株式会社フィスコ