読む前にチェック!最新FX為替情報

読む前にチェック!
最新FX為替情報

スプレッド
始値比
  • H
  • L
FX/為替レート一覧 FX/為替チャート一覧

ドル・円は底堅い値動きか、高水準の米インフレ指標で引き締め期待

f:id:okinawa-support:20190820183959j:plain

 

欧米市場オープニングコメント

「ドル・円は底堅い値動きか、高水準の米インフレ指標で引き締め期待」

 14日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。今晩発表の米消費者物価指数(CPI)は高水準と予想され、連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め期待が広がりやすい。想定通りなら金利高に振れ、ドルを押し上げる展開となりそうだ。

 前日の取引で米10年債利回りが低下し、ドル売りが優勢となる場面もあった。一方、NY株式市場は堅調地合いでリスク選好ムードが広がり、安全通貨のドルや円が売られている。ユーロ・ドルは1.17ドル後半から持ち直し、ドル・円は109円90銭付近で下げ渋った。本日アジア市場もおおむね同様の展開に。日経平均株価が31年ぶりの高値圏に浮上すると日本株高を好感した円売りが強まり、ドル・円は110円付近で底堅さが目立った。

 この後の海外市場では、米インフレ指標が焦点。10日の生産者物価指数(PPI)は前年比で強含み、今晩のCPIも前年比5%台の高水準と見込まれている。FRBは足元のインフレ高進を一時的とみているが、インフレ持続への思惑から長期金利が上昇すればドル買いが強まりそうだ。また、FRBによる緩和縮小の観測は株価を下押しする要因となり、円買いが入りやすい。ただ、ドルにはリスクオフの買いも見込まれるため、ドル・円は下げづらいだろう。



通貨別分析

f:id:okinawa-support:20210914185901p:plain

 

重要事項(ディスクレーマー)

■株式会社フィスコ(以下「フィスコ」という)は株価情報および指数情報の利用について東京証券取引所・大阪取引所・日本経済新聞社の承諾のもと提供しています。
■"JASDAQ INDEX" の指数値及び商標は、株式会社東京証券取引所の知的財産であり一切の権利は同社に帰属します。
■掲載される情報はフィスコが信頼できると判断した情報源をもとにフィスコが作成・表示したものですが、その内容および情報の正確性、完全性、適時性について、フィスコは保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
■本資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたものであり、予告無く変更する場合があります。
■本文およびデータ等の著作権を含む知的所有権はフィスコに帰属し、事前にフィスコへの書面による承諾を得ることなく本資料およびその複製物に修正・加工することは堅く禁じられています。また、本資料およびその複製物を送信、複製および配布・譲渡することは堅く禁じられています。
■フィスコが提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
■本資料に掲載される株式、投資信託、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。
■本資料は、本資料により投資された資金がその価値を維持または増大することを保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客さまに何らかの損害が発生した場合でも、フィスコは、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
■フィスコおよび関連会社とその取締役、役員、従業員は、本資料に掲載されている金融商品について保有している場合があります。
■投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客さまご自身の判断でなさるようにお願いします。
以上の点をご了承の上、ご利用ください。

株式会社フィスコ