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東京市況ほか

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東京市況

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東京市場概況

  • ドル・円は下げ渋り。朝方の米10年債利回りの低下に追随したドル売りで、109円08銭から108円75銭まで弱含む場面もあった。その後は米金利低下の一服で、ドルは小幅に値を戻す展開に。また、日本株安も中国株高で、円買いは後退した。
  • ユーロ・円は130円03銭まで下落後、130円46銭まで上昇。
  • ユーロ・ドルは1.1947ドルから一時1.1974ドルまで値を上げた。仏中銀総裁による緊急措置の早期縮小言及も意識か。

 

本日の予定

  • 18:00 ユーロ圏・2月鉱工業生産(前月比予想:-1.3%、1月:+0.8%)
  • 21:30 米・3月輸入物価指数(前月比予想:+0.9%、2月:+1.3%)
  • 22:15 カプラン米ダラス連銀総裁オンライン討論会参加(経済見通し)
  • 01:00 パウエル米FRB議長オンライン質疑応答(ワシントン・エコノミック・クラブ)
  • 03:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
  • 03:30 ウィリアムズNY連銀総裁オンライン討論会参加
  • 04:00 クラリダ米FRB副議長オンライン討論会参加(影のFOMC)
  • 05:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁オンライン討論会参加

 

経済指標

  • 日・2月機械受注(船舶・電力を除く民需):前月比-8.5%(予想:+2.5%、1月:-4.5%)
  • 【金融政策】
  • NZ準備銀行「政策金利(オフィシャルキャシュレート)を0.25%に据え置き決定」「資産買い入れプログラムの規模を1000億NZドルで維持」

 

要人発言

  • NZ準備銀行「貸出プログラム向け資金供給に変更なし」「必要なら利下げの用意」「金融刺激策は継続」「見通しは依然として非常に不透明」「国内の経済活動、夏季の数カ月にかけて鈍化」
  • 黒田日銀総裁「今後も強力緩和で資金繰り支援と市場安定維持に努める」
  • ビルロワドガロー仏中銀総裁「欧州中央銀行(ECB)は2022年3月にPEPPを脱する可能性も」「PEPPからの脱却は緩和政策の終わりを意味しない」

 

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