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「その買い物、本当に欲しい?」ムダ遣いが止まらない本当の理由|節約オタクふゆこが教える“欲しいもの”の優先順位|わらふぢなるおの投資家なるよ #19 2026年1月30日

「あれも欲しい、これも欲しい」と思いながら、気づけばお財布が空っぽ…そんな経験はありませんか?

 今回は、節約のプロである冬子さんの実践テクニックをもとに、無駄遣いを減らして本当に大切なものにお金を使う方法をご紹介します。特に「欲しいものリスト」を活用した目からウロコの節約術は必見です!

【必見】節約オタクふゆこ氏の解説動画

衝動買いを防ぐ「欲しいものリスト」活用術

■スマホメモに書くだけで変わる買い物習慣

冬子さんが実践しているのは、とてもシンプルな方法です。

「買う」という行為の代わりに「リストに記入する」

たったこれだけで、驚くほど冷静な判断ができるようになるそうです。

■実例:3,500円のスマホケース vs 1,000円の明太煮込みつけ麺

冬子さんが実際に体験したエピソードがこちら。

ある日、「絶対欲しい!」と思った3,500円のかわいいスマホケースをリストに書き留めました。その下には「池袋の明太煮込みつけ麺(約1,000円)」が美味しかったというメモも。

この2つを見比べたとき、冷静になって気づいたそうです。

「私、スマホケースより付け麺を3回食べられる方が嬉しいかも」

さらに、スマホケースが欲しい理由を考えると「落とした時の衝撃に備えたい」という実用目的。それなら可愛いデザインより、衝撃に強い機能性を重視した方がいいのでは?という結論に。

このように、買う前に一旦リストに書くだけで、自分の本当の優先順位が見えてくるんです。

お金の使い方、優先順位の決め方

■「投資」と「消費」を見極める

冬子さんは、欲しいものを次のように分類することを勧めています。

●投資的支出の例

  • ・仕事で使うマイク・スピーカー
  • ・時間を生み出す家電(食洗機、ロボット掃除機)
  • ・スキルアップにつながる趣味の道具

●消費的支出の例

  • ・ファッションアイテム
  • ・一時的な満足感だけで終わるもの

もちろん、全ての消費が悪いわけではありません。人生の満足度を上げる経験や趣味にお金を使うことは大切です。

大事なのは、自分にとって何が本当に価値があるのかを見極めること。

■周りの流行に流されない「自分軸」を持つ

冬子さんが強調するのは、周りの「これが大事」という声に惑わされないこと。

「周りが大事だと言うものにお金を使っていたら、大した満足感もないままお金だけ流れていく。だからよりお金が使いたくなる負のループにはまっていた」

この負のループから抜け出すには、一旦立ち止まって自分を見つめ直す時間が必要だと言います。

実践ワーク:欲しいものリストを作ってみよう

■やり方は簡単3ステップ

  1. 今欲しいものを3〜4つ書き出す
  2. それぞれの優先順位を考える
  3. 値段だけで判断していないか確認する

■チェックポイント

✓ 安いから買おうとしていないか?
✓ 手に入れて何をしたいのか明確か?
✓ これは「投資」か「消費」か?
✓ 他のものを我慢してまで買いたいか?

冬子さんの節約実例:月3万円→300円に削減した美容費

■基礎化粧品の見直しで大幅削減

かつて月3万円もかけていた美容費を、月300円まで削減したという冬子さん。

デパコス(デパートコスメ)の複数アイテムをやめて、カルテHD(約2,500円)のポンプ式化粧品だけに。これが8ヶ月以上持つため、月換算でわずか300円!

朝の洗顔後のスキンケアも、以前は:

  • ・導入美容液
  • ・化粧水
  • ・乳液
  • ・クリーム

など4〜5種類使っていたのを、1本のオールインワンに変更。

女性の美容にかかる費用

  • ・基礎化粧品:月数千円〜数万円
  • ・ネイル:1回5,000円〜1万円(月1回ペース)

これらを見直すだけで、年間数十万円の節約になる可能性があります。

お金をかけるべき「経験」への投資

■冬子さんが大切にしている趣味

節約しながらも、冬子さんは自分の好きなことにはしっかりお金を使っています。

現在の趣味

  • ・乗馬(週1回で月2万円程度)
  • ・旅行
  • ・ゴルフ
  • ・絵画(最近はまった新しい趣味)

興味深いのは、「財布やスマホケースが欲しい」と思っていたけれど、実は「色やデザインが好き」なだけだったと気づいたエピソード。

その結果、物を買うのではなく「絵を描く」という新しい趣味に出会い、より本質的な満足感を得られるようになったそうです。

節約を始める人への2つのアドバイス

冬子さんが最後に伝えた、これから節約を始める人への重要なメッセージ。

1. 家計簿アプリを必ず入れる

「見える化しないと何も始まらない」

どこにお金を使っているのか、現状を把握することが第一歩です。

2. 自分軸を持つ

家計簿で見える化した後、何を削るかを決めるには自分にとって本当に大切なものは何かを知る必要があります。

「自分の中にある『これが大事』というものが見つかると、節約しつつでも生活満足度は下がらない」

まとめ|無駄遣いを減らして豊かな人生を

節約というと「我慢」「つらい」というイメージがあるかもしれません。

でも、冬子さんの実践から学べるのは:

✓ 欲しいものリストで衝動買いを防ぐ
✓ 投資と消費を見極める
✓ 自分軸を持って優先順位を決める
✓ 本当に大切な経験にはお金を使う

このポイントを押さえれば、節約しながらも人生の満足度を上げることができます。

まずは今日から、スマホのメモアプリに「欲しいものリスト」を作ってみませんか? きっと、新しい発見があるはずです。

 
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