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ドル・円は戻りの鈍い展開か、米期待インフレ率低下や日銀修正観測で

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欧米市場オープニングコメント

「ドル・円は戻りの鈍い展開か、米期待インフレ率低下や日銀修正観測で」
 14日の欧米外為市場では、ドル・円は戻りの鈍い展開を予想する。米ミシガン大学消費者信頼感指数の期待インフレ率が低下すれば、引き締め長期化観測の後退でドル売り先行。ドルに押し目買いが入っても、日銀修正観測の円買いが戻りを抑えそうだ。
 前日発表された生産者物価指数(PPI)はコア指数も含め、前年比と前月比で伸びが鈍化しインフレ鎮静化が鮮明になった。新規失業保険申請件数は予想よりも強い内容となったものの、米長期金利の低下を受けドル売り先行。この日のユーロ・ドルは1.12ドル前半に浮上し、ドル・円は一時138円を割り込んだ。本日アジア市場は米インフレ率の鈍化を受けドル売りが続く。ドル・円は一時137円20銭台と、2カ月ぶり安値圏に沈んだ。
この後の海外市場は引き続き米インフレが注視される。今月25-26日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ再開はほぼ織り込まれた。ただ、FRBの年2回の引き締め長期化シナリオは後退し、今晩のミシガン大学消費者信頼感指数の期待インフレ率が低下すれば金利安・ドル安の流れが続くだろう。一方、ドル・円は今週に入って約6円も下げ、調整の買いが見込まれる。とはいえ、日銀の緩和修正観測で、円買いがドルの戻りを抑える。



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