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FX個人投資家動向「米格下げ警戒もドル円は買いの勢い止まらない‼個人投資家は短期で回転か?両サイドでポジション微増‼」2023年5月25日

前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。

FX投資家フローと市況

前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯ごとの個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

24日の欧州・NY時間、ドル買い地合いが強まる中、ウォラーFRB理事による「FRBが6月に利上げをするか見送るかはデータ次第」「今後のデータは6月の利上げを裏付ける可能性」「7月利上げが適切な政策となる可能性は十分ある」との発言を受けて、ドル円は139.386円まで買いが先行した。その後、公表されたFOMC議事要旨で将来の追加利上げを巡り高官の見解が分かれたことが明らかになると、ドル円は138.969円まで押し戻されるも、米債務上限問題に大きな進展はなく、再びリスク・オフのドル買いが強まり、ドル円は139.474円まで上伸した。

本日アジア時間は、序盤に格付け会社フィッチ・レーティングスが米国の格付け「AAA」を「レーティング・ウォッチ・ネガティブ」に指定したと発表。米債務上限問題を巡る協議の膠着を反映し、格下げの可能性を指摘したことで発表直後にリスク回避的な動きからドル円は138.819円まで急落した。売り一巡後は、ゴトー日の仲値フローや高止まりする米・中長期金利を支えに円売りドル買いが入り、ドル円は139.698円まで続伸した。  

取引金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。

 
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