【米CPI×ドル円】前のめりで利下げを織り込む市場、弱い結果だったら…注目点とドル円の下値メドを直前解説 1月12日(木)YEN蔵

米FOMCを前に、米12月CPIに関心集中【外為マーケットビュー】

動画配信期間:2023/1/12~2023/1/26

目次

0:00 昨日(1/11)の相場振り返り 豪11月のCPIと小売
2:46 豪ドル/円日足 87円台でWボトム後に始点まで戻す、超えると93円台まで上伸余地
3:30 本日(1/12)の米CPIの注目点
4:17 FedWatchでは今年2回の利下げが織り込まれている
5:05 昨日の米長期金利、米国株の振り返り
5:45 ドル/円60・30分足 132円台が重い、下げた場合は129.50-130円、上げた場合は134.50円が重要レベル
8:34 ユーロ/ドル30分足 1.08ドルが重要レベル
8:49 ポンド/ドル日足 1.17-18ドルが支持、1.24ドルは重そう
9:27 豪ドル/米ドル日足 0.70ドルが重要
9:36 NZドル/米ドル日足 0.62-65ドルのレンジ

月曜から金曜までの毎営業日、外為市場に長年携わってきた5人のコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。

 
yenzo_96_130.jpg YEN蔵
株式会社ADVANCE代表取締役 米系のシティバンク、英系のスタンダード・チャータード銀行で、20年以上にわたり、為替ディーラーとして活躍。現在は投資情報配信を主業務とする株式会社ADVANCE代表取締役。ドル、ユーロなどメジャー通貨のみならず、アジア通貨をはじめとするエマージング通貨でのディーリングについても造詣が深い。また、海外のトレーダー、ファンド関係者との親交も深い。ブログ「YEN蔵のFX投資術」、メルマガ「YEN蔵の市場便り」で個人投資家に対して為替に関する情報を発信しており、人気を博している。
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