
指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。
ドル円 159.67円まで上昇、FX個人投資家159円台は依然として売り優勢る
本日のアジア時間からロンドン時間にかけてのドル円は一時159.670円まで上昇し、約2年ぶりの高水準を付けました。中東情勢の不透明感から原油価格が95ドル付近で推移していることで、インフレ懸念や交易条件悪化を意識した円売り・ドル買いが進行しました。また、トランプ大統領は自身のSNSで「この狂ったイランに何が起きるか見届けよ」と述べ、昨日のイランのモジタバ師の声明に対して大規模な報復措置を示唆しましたが、市場の反応は限られました。
現状レベルの上側では、159.500円、159.550円、159.600円、159.650円、159.700円、159.750円、159.800円、159.850円、159.900円に売りが観測されるほか、159.500円、159.650円、159.800円、159.900円にストップ買いが確認できます。一方、下側では158.900円、158.950円、159.000円、159.050円、159.100円、159.250円、159.300円に買いが観測されるほか、158.950円、159.000円、159.300円にストップ売りが確認されます。

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
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