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FX個人投資家動向「ジャクソンホール、パウエル砲受けてドル円上昇‼ドル円プレーヤー、円安けん制発言・介入警戒で売り上がり?売りポジション増加‼」2023年8月28日

前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。

FX投資家フローと市況

前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯ごとの個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

25日、8月米ミシガン大学消費者態度指数・確報値は下方修正されたものの、パウエルFRB議長講演を前に反応は限定的だった。その後、パウエルFRB議長の講演テキストが発表され「中立金利引き上げ」を巡る文言が見当たらなかったことから、ドル円は145.712円まで下げた。しかし、議長の講演内容が「追加利上げは適切な場合に実施する用意がある」「インフレの持続的な鈍化まで景気抑制的な政策を維持する」とタカ派寄りだったことが確認されると、追加利上げ観測を受けた米長期金利の上昇につれて、ドル円は146.631円まで上昇した。

尚、植田総裁は26日、ジャクソンホール会合でのパネル討論会で「基調的インフレは依然として目標の2%を若干下回っていると、われわれは考えている」と発言。「日銀が現行の金融緩和の枠組みを堅持しているのは、それが理由だ」と述べた。

本日アジア時間は、先週末の流れが尾を引き序盤にドル円は146.618円までの戻りを試した。ただ、米長期金利が低下したほか、円安けん制発言や介入に対する警戒心から、上昇一巡後は146円ミドルで伸び悩んだ。 

取引金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。

 
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