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ドル・円は伸び悩みか、円買い後退も米当局者発言でドル買い一服

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欧米市場オープニングコメント

「ドル・円は伸び悩みか、円買い後退も米当局者発言でドル買い一服」
 8日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。日本の為替介入を警戒した円買いは後退し、ドルの押し上げ要因になりやすい。ただ、今晩は米連邦準備制度理事会(FRB)当局者のハト派的な見解が予想されドル買いは一服しそうだ。
 前週末の弱い米雇用統計が改めて材料視され、前日は年内の利下げ実施を意識したドル売りが先行。ただ、FRB当局者は講演で引き締め的な政策を年末まで継続するべきと指摘し、米金利は下げ渋った。それを受けユーロ・ドルは1.0740ドル台に軟化し、ドル・円は154円70銭台に浮上している。本日アジア市場で日本の為替介入への警戒はさらに弱まり、円売り先行。ドル・円は上値を切り上げ155円台に浮上した。この後の海外市場は引き続き米金融政策を見極める展開となりそうだ。今晩発言機会のあるFRB当局者はいずれもハト派寄りのスタンスとみられ、ドルは前日の買いから一転して売りが強まる可能性も。一方、イエレン米財務長官は4日、日本の為替介入とみられる円急伸後、明言を避けながらも「介入はまれであるべき」と発言。日本は釘を刺された格好でドルに買い安心感も、手がかりが乏しいためドルの上値は重いだろう。


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