前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯ごとの個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

28日、先週末のジャクソンホール会合でのパウエルFRB議長や植田日銀総裁らの発言を受けた日米金利差拡大観測や、市場予想を上回る米8月ダラス連銀製造業活動指数を受け、ドル円は146.744円まで上昇し、年初来高値を更新した。買い一巡後は、米国債入札の好調な結果から米長期金利が低下し、ドル売り優勢となりドル円は146.361円まで下落した。
本日アジア時間は、米長期金利の下落や円安けん制発言を警戒して、ドル円は146.308円まで下落している。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
