前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯ごとの個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

20日の欧州・NY時間、米新規失業保険申請件数が予想を上回り労働市場のひっ迫緩和が意識されたほか、4月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数、3月米中古住宅販売件数、3月米景気先行指標総合指数が軒並み市場予想を下回り、米長期金利が低下。
さらに、米企業の第1四半期決算でテスラが市場予想を下回ったほか、米地銀のザイオンズ・バンコーポレーション、キーコープ、コメリカで、シリコンバレー銀行、シグネチャー銀行の破たん以降、預金が減少したことが決算で明らかになり、米株も軟調に推移。リスクオフの円買いが優勢となり、ドル円は134.014円まで下落した。
本日アジア時間は、NY時間の流れを引き継ぎアジア株式市場が軟調な展開となる中、リスク回避の円買いが進行し、ドル円は133.754円まで下落している。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
