
指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。
作成日時:2026-06-10 17:15
本日のドル円相場の概要
本日のアジア時間のドル円は、160.241円~160.431円と方向感に乏しいまま推移した。イラン情勢を巡る地政学リスクが意識され、日本の通貨当局による為替介入への警戒感も相場の動きを抑える要因となった。さらに、今晩発表される米消費者物価指数(CPI)が結果次第で市場の見通しを左右しうることから、参加者は積極的な取引を控え、売り買いともに手控えムードが続いた。
ドル円の上値・下値の注文状況
現状の上側には、160.400円、160.450円、160.500円、160.700円に売りが観測される。一方、下側では159.900円、160.000円、160.150円に買いが観測される。

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=3,000,000通貨
※スマートフォンアプリ「外貨ネクストネオ GFX」
※GFXならすぐに外為注文情報が確認できます。インストールはこちら

【情報提供:外為どっとコム】
- ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
- ※ なお、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。
●免責事項
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
