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「米CPIに関心」 外為トゥデイ 2021年7月13日号

外為トゥデイ

目次

▼12日(月)の為替相場
(1):ECB 来週にもガイダンス変更へ
(2):英イングランド 規制全面解除を発表
(3):米長期金利上昇幅縮小 ドル/円伸び悩み

▼12日(月)の株・債券・商品市場

▼外為注文情報

▼本日の見通し

▼ドル/円の見通し:米6月CPIに注目

▼注目の経済指標

▼注目のイベント

12日(月)の為替相場

f:id:gaitamesk:20210713090911p:plain期間:12日(月)午前7時00分~13日(火)午前5時55分 ※チャートは30分足(日本時間表示) 出所:外為どっとコム

(1):ECB 来週にもガイダンス変更へ

欧州市場でユーロが軟調に推移。なお、欧州中銀(ECB)のラガルド総裁はG20財務相・中銀総裁会議後のインタビューで、7月22日の金融政策理事会は「重要な会合になる」と発言。「興味深い変化や変更がいくつかあるだろう」「我々のコミットメントを粘り強く示す必要性を踏まえると、フォワードガイダンスが再検討される事は確実だ」などと述べた。

(2):英イングランド 規制全面解除を発表

英政府は、イングランドで実施している新型コロナウイルス感染拡大抑制措置の大部分を、計画通りに19日に解除すると発表。英国ではデルタ変異株の感染者が足元で急増しているが、ワクチン接種の進展によって重症患者数や死者数は減少している。こうした中、夏季休暇シーズンを前にロックダウン(都市封鎖)の全面的な解除に踏み切った。

(3):米長期金利上昇幅縮小 ドル/円伸び悩み

米10年債入札(380億ドル)は、応札倍率が2.39倍と前回(2.58倍)から低下。入札で堅調な需要が確認された事から米長期金利は上昇幅を縮小した。一時110.40円前後まで上昇していたドル/円も伸び悩んだ。

12日(月)の株・債券・商品市場

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外為注文情報

<外為注文情報はこちら>

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【情報提供:外為どっとコム】

  • ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
  • ※また、高機能チャート(無料)では「取引分析」 を選択することで、チャート上に注文情報の表示が可能です。
  • ※ 尚、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

 

本日の見通し

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ドル/円の見通し:米6月CPIに注目

昨日のドル/円は終値ベースで約0.2%上昇。欧州市場序盤に110円台を割り込む場面もあったが、NY市場では110.40円前後まで反発した。109円台後半の底堅さを改めて確認した格好で、当面は戻りを試す展開になりやすいと考えられる。

110.43円前後の日足一目均衡表の基準線、110.60円前後の一目転換線、110.62円前後の20日移動平均線など、110円台半ばに並ぶ上値抵抗線を超えられるかが焦点となりそうだ。なお、市場は本日発表される米6月消費者物価指数に関心を寄せている。市場予想によれば、前年比+4.9%と高止まりする見込みとなっており、米長期金利とドルを押し上げる材料となるか注目されよう。

注目の経済指標

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注目のイベント

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