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植田砲不発、ドル円巻き戻し|個人投資家は成行注文で取引
本日のアジア時間からロンドン時間にかけてのドル円は、原油高を背景とした円売りと、日経平均の大幅安によるリスク回避の円買いが交錯し、159.70円前後で振れの大きい展開が続いた。その後、日銀が8対1で金利据え置きを決定し、植田総裁会見も市場が想定したほどハト派に傾かなかったことから、イベント通過後には円買い戻しが優勢となり、ドル円は159.20円付近まで下落した。
現状レベルの上側では、159.500円、159.600円、159.700円に売りが観測されるほか、159.300円、159.450円にストップ買いが確認できる。一方、下側では158.750円、158.800円、158.850円、158.900円、159.000円、159.100円に買いが観測される。

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
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