前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

9日、欧州時間の序盤に156.00円を割れる場面はあったが、さらに下方向を試す動きは見られず、その後は156円半ばへ戻した。NY時間になり、市場予想(715.0万件)を大幅に上回る10月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数(767.0万件)を受け、ドル円は156.952円まで上昇した。
ただし、JOLTSについては、採用数がさらに減少している一方、レイオフ件数は増加するなど、雇用市場への不安は依然として残った。
本日のアジア時間、米FOMCを控える中でドル円は伸び悩む展開となった。一部報道による「円買い介入不可避」とのニュースや、前日の高市首相による円安牽制発言などが意識され、ドル円は調整売りに押されて156.554円まで下落した。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
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