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ドル円原油価格に連動|158円後半にまとまった個人投資家の売り
本日のアジア時間からロンドン時間にかけてのドル円は上値の重い展開。時間外取引のWTI原油先物がじり高で推移したことで、ドル円は158.790円まで買いが先行した。しかし、上昇一巡後は原油価格が伸び悩んだこともあり、ドル円も158.40円台まで押し戻された。
なお、植田日銀総裁は「賃金上昇に伴う形で2%の物価目標実現に適切に政策運営していきたい」と発言したが、市場の反応は限られた。
現状レベルの上側では、158.600円、158.650円、158.700円、158.750円、158.800円、158.850円、158.900円、158.950円に売りが観測されるほか、158.550円、158.600円、158.800円にストップ買いが確認できる。一方、下側では157.950円、158.000円、158.050円、158.100円、158.150円、158.200円、158.250円、158.300円、158.350円、158.400円に買いが観測されるほか、158.000円、158.250円、158.350円にストップ売りが確認できる。

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
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