
指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。
ドル円、有事のドル買いで底堅い|159.50円より上の水準にまとまった売り並ぶ
本日のアジア時間からロンドン時間にかけてのドル円相場は底堅い推移となった。中東情勢の緊張を受けた有事のドル買いが入り、ドル円は159.541円まで上昇した。イスラエルがイランを攻撃したほか、イランもイスラエルに対しミサイルを発射するなど交戦が続いている。もっとも、地政学リスクを意識した株安によってクロス円の上値が抑えられていることや、日本当局による介入警戒感もあり、ドル円上昇の勢いは限定された。
現状レベルの上側では、159.500円、159.550円、159.600円、159.650円、159.700円、159.750円、159.800円、159.850円、159.900円、159.950円に売りが観測されるほか、159.500円、159.550円、159.800円にはストップ買いも確認されている。一方、下側では159.000円、159.100円、159.200円、159.300円に買いが観測され、159.400円にはストップ売りが確認されている。

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
※スマートフォンアプリ「外貨ネクストネオ GFX」
※GFXなら直ぐに外為注文情報が確認できます。インストールはこちら

【情報提供:外為どっとコム】
- ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
- ※ 尚、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。
●免責事項
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
