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FX個人投資家動向「ホルムズ海峡の不安沈静化期待でドル安も限定的|クロス円のショートポジション増加もドル円には大量の押し目買い」2026年3月17日

前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。

FX投資家フローと市況

前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

16日、ドル円は前日の高値圏である159円後半からじわじわと下落し、158.847円まで下押しした。ホルムズ海峡の航行状況が改善するのではないかとの期待から、WTI原油先物が92ドル台まで下落し、これがドル円の重しとなった。ただ、下落が一巡すると原油価格が下げ渋ったこともあり、ドル円は159.20円付近まで戻してもみ合いとなった。

本日のアジア時間は、NY原油先物が切り返していることに加え、今週の日銀会合を前に円売りを先行させる動きが強まり、ドル円は159.450円まで上昇した。その後は戻り売りに押され、159.20円付近まで押し戻された。

また、RBAは2会合連続で利上げし、政策金利を4.10%にした。ただ、利上げは5対4の僅差だったため、結果公表後には豪ドル円は112.282円まで下げる場面があった。

取引金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。

 
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