ドル円 今夜の重要ポイント「米11月ISM非製造業景況指数 結果次第でドル売りが強まる可能性」2022/12/5

目次

▼東京時間の振り返り
▼今夜のポイント
▼ドル/円午後のFX予想動画

東京時間の振り返り

東京市場のドル/円は134円台で一進一退。5・10日(ゴトー日)の仲値公示に向けて134.77円前後まで強含んだものの、一巡後は134.12円前後へと反落しました。ただ、その後は134円台半ばに値を戻すなど方向感のない値動きとなっています。

今夜のポイント

先週2日の米11月雇用統計は、雇用者数と平均時給が予想以上に伸びる強い結果でしたがドル買いは続かず、ドル/円は失速してしまいました。ドルの戻り売り圧力の強さを意識せずにはいられない動きでしょう。米11月ISM非製造業景況指数が弱めの予想(53.3)を下回るようなら、あらためてドル売りが強まる可能性があります。米11月雇用統計後に再び3.50%を割り込んで低下した米10年債利回りの動きにも注目です。

ドル/円午後のFX予想動画

番組紹介

外為どっとコム総合研究所の研究員、小俣 凪子(おまた・なぎこ)が「ざっくり」午後のFX為替予想を解説します。

動画配信期間:2022/12/5~
💬小俣 凪子(おまた・なぎこ):Twitter
https://twitter.com/gaitamesk_N

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小俣 凪子(おまた・なぎこ)
大学卒業後、約2年メガバンクで勤務し個人営業で投資信託や保険販売等を行う。 さまざまな業務に携わっていく中で、外国為替の世界に興味を持ち2021年3月(株)外為どっとコム総合研究所入社。 銀行勤務時代に得た接客スキルを活かしながら、TwitterやYouTubeなどSNSで個人投資家に寄り添った情報発信を精力的に行っている。
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