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FX/為替「ウクライナ情勢は悪化。リスク回避でポンドの上値は重い。」短期トレード 即効チャージ!ポンド 2022/2/22

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ポンドのFXデイトレードを行ううえで、インプットしておきたいトレードシナリオなどをギュッとまとめました。

目次 

▼今日のポンド トレードシナリオ

▼「ぴたんこテクニカル」の「お天気シグナル」

▼ポンド ちょい足し情報

今日のポンド トレードシナリオ

ここまでの相場

・北アイルランド議定書を巡り1月24日にシェフチョビッチEU副委員長とトラス英外相が面談をし、建設的な協議が出来たとのこと。今後も問題解決に向け協議を続けることになった。

・英国内では2月21日の新型コロナ新規感染者数が3万8409人。3万人台が続くのは昨年の11月末以来。

・2月3日のイングランド中銀(BOE)の金融政策委員会(MPC)で0.50%へ0.25%の利上げ(市場予想通り)。MPCメンバーの9人中4人は0.50%の利上げを支持

・ウクライナ情勢への地政学リスク懸念。

・英12月失業率(ILO方式)は4.1%と前回(4.1%)と変わらず。

・英1月消費者物価指数(CPI)は前年比+5.5%(前回は同+5.4%)とインフレは加速。

・英1月小売売上高(除自動車)は前年比+7.2%。

今日のメインシナリオ

ウクライナ情勢は悪化。リスク回避でポンドの上値は重い。

ウクライナ情勢は悪化の一途。NATO側の制裁、それを受けてロシアによる報復などが考えられ、現時点では平和的な早期解決は難しいウクライナ情勢への警戒感が強く、他の材料はほぼ無視される現状では、短期的にはリスク回避の米ドル買い、円買いに傾きやすい状況。ポンドの上値は重そうだ。

個別の想定シナリオ

■ウクライナの地政学リスク警戒
⇒ロシアが一線を越えたため、リスクオン材料はない
⇒基本的にはリスクオフの円買い、ドル買い警戒
⇒ポンド/円の上値は重い

チャート分析

ポンド円日足チャート分析

注目材料

ウクライナ情勢

「ぴたんこテクニカル」の「お天気シグナル」

外為どっとコムのテクニカル分析ツール「ぴたんこテクニカル」の「お天気シグナル」ではポンド/円は快晴、ポンド/米ドルは雨となっている。ポンド/円のRSIは9時に買いサインが点灯。

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【情報提供:外為どっとコム】

<「ぴたんこテクニカル」の「お天気シグナル」 詳細はこちら>

  • ※ 「ぴたんこテクニカル」の「お天気シグナル」とは、選択した通貨ペア・足種に対して、複数のテクニカル分析を行った結果をパネル形式で一覧表示することにより、直感的に相場状況を把握することができるツールのことを指します。
  • ※また、高機能チャート(パソコン版)/(スマホ版)では「取引分析」 を選択することで、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況をチャート上に表示が可能です(「外為注文情報」)。
  • ※ なお「ぴたんこテクニカル」の「お天気シグナル」や、「外為注文情報」は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家ご自身でなさるようお願い致します。

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ポンド ちょい足し情報

イギリスのジョンソン首相は新型コロナの隔離義務等の規制をイングランドでは撤廃する方針を示した。英国での2回のワクチン接種率は85%と日本の79.5%よりも高く、3回目のブースターワクチンも66.1%が接種済みとなっている。決して無防備でも大丈夫と言うことではない。

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