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【FX/イベント】就寝前にあしたのネタをチェック! トランプ米大統領演説・イギリス政策金利・米CPIほか 2025年12月18日分 #外為ドキッ

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翌日のイベントをダイジェスト形式で手短にお伝えします。


※経済指標は、発表者の都合により日時が急きょ変更になる可能性もあります。
※市場コンセンサスは、時間経過とともに変わることがあります。

更新日時:2025年12月17日 19時00分

【12/18(木)】:トランプ米大統領演説・イギリス政策金利・米CPIほか 2025年12月18日分 #外為ドキッ

 

・6:45 ニュージーランド 3QGDP(前期比)


【前回】-0.90% 【市場予想】0.90%

ポイント:
前期のマイナス成長からプラス成長へ改善が見込まれています。ニュージーランド中銀の利下げ期待が後退する可能性はあります。17日、ニュージーランド中銀のブレマン総裁は「政策金利が来年を通じて低水準にとどまる可能性が高い」との見方を示していましたが、こうした見方を後押しする結果となるのか注目されます。

FX視点:

-予想を上回る成長となれば、利下げ期待の後退からNZドルの支援材料となる期待があります。

-予想を下回り、成長ペースが限定されれば、NZドルの上値が抑えられると見られます。

 

・11:00 アメリカ トランプ大統領


【前回】-- 【市場予想】--

ポイント:
新年に向けて、自身の政策について演説を行う見通しです。中間選挙に向けて、支援者獲得のためにかなり大胆な政策を打ち出し、こうした点に市場が反応する可能性もあります。

FX視点:

-財政拡張的な政策が出てくれば、株価を押し上げ、リスクオンの流れが強まる可能性があります。

-目新しい話題が出てこなければ、投資家は日銀会合を睨んだ展開になると見られます。

 

・21:00 イギリス イングランド銀行政策金利


【前回】4.00% 【市場予想】3.75%

ポイント:
0.25%の利下げがほぼ織り込まれており、サプライズはなさそうです。ただし、17日に発表されたCPIが前年比で3.2%と3月以来の低水準となったことで、0.5%利下げを支持する委員が出てくる可能性はあります。委員の投票行動には注意が必要かもしれません。

FX視点:

-企業景況感の改善が示されれば、ドイツ経済に対する前向きな見方からユーロが上昇する期待があります。

-0.5%利下げ支持者が複数出れば、利下げ期待が高まり、ポンドを圧迫する可能性があります。

 

・22:30 アメリカ 11月 コアCPI(前年比)

【前回】-- 【市場予想】3.0%

ポイント:
10月分は政府機関閉鎖の影響で発表が中止されましたので、今回は11月分が発表されます。前月のデータがないため、基本的には前年同月比での比較となります。11月分は緩やかな上昇を維持しつつも、インフレ加速は全体的に抑制されるとの見方が優勢です。ただし、12月16日のPMIでは全体的に価格上昇が指摘されていたため、上昇の勢いが緩んだとしても一時的となる可能性があり、見通しは不透明です。

FX視点:

-インフレ加速のペースが早ければ、FRBの利下げ回数見通しが低下し、米ドルを下支えする可能性があります。

-インフレ上昇のペースが鈍ければ、FRBの利下げ期待が継続し、米ドルの上値が重くなる可能性があります。

 

※Bloombergのデータを基に作成
※米政府機関発表の指標は、米政府機関閉鎖による影響から発表されない可能性があります。

 

 
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