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FX「中国に注目!GDP鈍化でも金融緩和あれば豪ドル円は下落せず?」短期トレード 即効チャージ!豪ドル 2022/1/17

1月19日号はコチラ

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豪ドルのFXデイトレードを行ううえで、インプットしておきたいトレードシナリオなどをギュッとまとめました。

目次 

▼今日の豪ドル トレードシナリオ

▼「ぴたんこテクニカル」の「お天気シグナル」

▼豪ドル ちょい足し情報

今日の豪ドル トレードシナリオ

ここまでの相場

・消費者物価指数は前年比+2.1%(トリム平均)と約6年ぶりにRBAの目標レンジ内に。

・RBAは賃金の伸びが3%を超えるのを目安にしている。(現状2.2%)

・「オミクロン株」への警戒感は残る。1月16日の新規感染者数は約55,230人とピークアウトの兆し。

・12月16日の豪雇用統計は36.61万人増と歴史的な増加幅。

・米連邦公開市場委員会(FRB)のタカ派化懸念から米株価の下落には要注意。

・原油価格、カザフスタンのデモは鎮静化し同国油田は通常操業に向け回復中。リビアでは増産が追い付かず。

・中国の成長鈍化懸念から金融緩和の可能性も。

今日のメインシナリオ

中国に注目!GDP鈍化でも金融緩和あれば豪ドル円は下落せず?

本日の注目は中国の10‐12月期国内総生産(GDP)。予想では前年同期比+3.3%と前回の同+4.9%よりも成長が鈍化している可能性が高い様だ。通常であれば、豪との交易関係の強い中国の景気鈍化は豪ドルにとってはネガティブ要因となるが、今回は中国人民銀行が景気鈍化によって金融緩和に動く可能性が浮上している。そのため、同指標の結果が悪かったとしても豪ドル売りは限定的となりそうだ。

個別の想定シナリオ

■中国GDPの結果が予想並みかそれ以下
⇒中国成長鈍化
⇒交易関係の強い豪ドルは売られる
⇒中国人民銀行による金融緩和観測が強まる
⇒豪ドルの下落も限定的

■米金融引き締め観測から株価が下落
⇒本日の日経平均も追随する可能性あり
⇒米国は本日は祝日休場
⇒連休明けの米国勢の動きを見定めたい
⇒豪ドルへの影響は低い

チャート分析

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注目材料

中国10-12月期国内総生産(GDP)
中国12月小売売上高
中国12月鉱工業生産

「ぴたんこテクニカル」の「お天気シグナル」

外為どっとコムのテクニカル分析ツール「ぴたんこテクニカル」の「お天気シグナル」では豪ドル円、豪ドル米ドルともに晴れ間がのぞいている。豪ドル米ドルのストキャスティクスでは本日7時に買いサインが点灯。

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【情報提供:外為どっとコム】

<「ぴたんこテクニカル」の「お天気シグナル」 詳細はこちら>

  • ※ 「ぴたんこテクニカル」の「お天気シグナル」とは、選択した通貨ペア・足種に対して、複数のテクニカル分析を行った結果をパネル形式で一覧表示することにより、直感的に相場状況を把握することができるツールのことを指します。
  • ※また、高機能チャート(パソコン版)/(スマホ版)では「取引分析」 を選択することで、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況をチャート上に表示が可能です(「外為注文情報」)。
  • ※ なお「ぴたんこテクニカル」の「お天気シグナル」や、「外為注文情報」は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家ご自身でなさるようお願い致します。

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豪ドル ちょい足し情報

コロナワクチンの未接種などを理由にビザを取り消された男子テニス世界ランキング1位のジョコビッチ選手は、昨晩メルボルン空港から出国した模様。これにより本日から開幕するテニスの4大大会の一つである全豪オープンは第1シード不在となった。

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