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FX個人投資家動向「中東情勢に翻弄、ドル円158.00円を挟んで振幅!南アフリカランドの売りポジ増加‼」2026年3月11日

前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。

FX投資家フローと市況

前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

10日のドル円は中東情勢の報道に大きく左右された。米国防長官がイランへの軍事行動に強い姿勢を示したことで地政学リスクが意識され、ドル円はまず157.981円まで上昇した。その後、G7エネルギー相会合で石油備蓄の協調放出に言及する声明が出ると原油価格が急落し、ドル円も157.40円付近まで押し戻された。

しかし、ライト・エ​ネルギー長官がタンカー護衛に成功したとの自信の記事を削除したうえ、ホワイトハウスによる「タンカー護衛の事実はない」との発表が伝わると原油価格は再び上昇に転じた。さらに、イランがホルムズ海峡で機雷敷設を準備しているとの報道が加わり、市場は再びリスクを意識。原油高・株安・ドル高の流れが強まり、ドル円は158.130円まで上値を更新した。

本日アジア時間、国際エネルギー機関IEAによる、過去最大の石油備蓄放出案に関する報道を受けると、ドル円は一時157.915円まで下げる場面はあったが、原油の供給不足による混乱は続くとの見方から徐々に切り返し、ドル円は158.389円まで上昇した。もっとも、先行きが見通しづらい中で方向性は出にくく、上昇一巡後は158.07円付近まで押し戻された。

取引金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。

 
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