前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

18日、注目された高市首相の記者会見では「重要な政策転換の本丸は責任ある積極財政だ」と強調し、円売りが進行、さらに、米耐久財受注や12月住宅着工件数が予想を上回ったほか、20年債入札が不調で長期金利が上昇でドル買いが進行。また、FOMC議事要旨で、追加利下げを巡り慎重な姿勢が再表明され、インフレ高止まりで利上げが必要となる可能性に一部参加者が言及したことが明かになり、利下げ観測後退でドル買いがが加速。ドル円は、NY時間終盤に154.879円まで上昇した。
なお、FOMC議事要旨で「会合前の数日間、FRBの公開市場操作デスクが『レートチェック』を要請したとの報道を受けて、ドルは大幅に下落した」と説明し、議事要旨公表直後に、ドル円は154.344円まで急落する場面もあった。
本日アジア時間、昨日高市首相が改めて「積極財政」を強調したことを受けて日経平均が堅調に推移したほか、財政悪化を背景とした金利上昇に伴う円売りが進行し、ドル円は155.325円まで上昇した。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
