前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

9日、中国当局が国内金融機関に対し、資産が集中するリスクや急激な価格変動を巡る懸念を理由に米国債の保有を抑制するよう指示した報道や、ハセットNEC委員長がCNBCとのインタビューで「雇用者数について、GDPの伸びと整合するわずかな減少を想定しておくべきだろう」と米雇用情勢への懸念を示すとドル売りが進行、ドル円はNY時間に155.525円まで下落した。
本日アジア時間は、ドル円は序盤に日経平均の上昇などで156.290円まで上昇するも、本邦金利の上昇が一服し、足元の円安の流れが巻き戻され、155.085円まで下落している。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
