前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

17日、米共和党の大統領候補のトランプ氏が円安をけん制したほか、タカ派のウォラーFRB理事が「利下げが正当化される時期が近づいている」と予見できる将来において利下げに踏み切る考えを示したことから、ドル円は156.05円付近まで低下した。1日の下げ幅は2円を超えた。
本日アジア時間、昨日の円買いムードが残る中、ドル円は節目の156.00円を割り込んで155.361円まで下げ幅を拡大した。しかし、本邦10年債利回りの上昇が一服したほか、ことで円買いの動きも沈静化。ドル円は短期勢のショートカバーを誘発しながら、156.572円まで反発した。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
