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FX個人投資家動向「ドル円、米指標・月末フローで1円レンジで大暴れ‼ドル円プレーヤーは短期回転?売買交錯‼」2024年1月31日

前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。

FX投資家フローと市況

前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯ごとの個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

30日、NY序盤にドル円は147.583円まで上昇したが、その後は、米10年債利回りの低下とともに147.100円まで下落した。売り一巡後は、米12月JOLTS求人件数が市場予想を上回り、米10年債利回りが4.10%付近まで反発すると、ドル円はNY時間中盤に147.922円まで上昇した。

本日アジア時間、序盤に公表された日銀金融政策決定会合における主な意見で、正常化に向けた議論が今後本格化することが示され、本邦長期金利の上昇とともに円買いが進行し、ドル円は147.195円まで下落した。売り一巡後は、月末の実需フローや、豪インフレ指標の下振れを受けた、豪ドル売りの相対的な動きのドル買いで、ドル円は147.80円レベルまで上昇している。

アジア時間に発表された10-12月期豪CPIは前期比、前年同月比ともに市場予想を下回ったほか、12月豪CPIも鈍化し、豪準備銀行(RBA)の次の動きが利下げになるとの見方が強まり、豪ドルが主要通貨に対して下落、豪ドル円は96.836円まで下落している。

取引金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。

 
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