
チリペソなど主導でドル高中南米通貨安進む=メキシコペソ
金曜日の中南米市場はドル高中南米通貨安の動きが優勢となった。8月のチリ消費者物価指数が予想を下回る伸びとなり、直近2回の大幅利下げを裏付ける形となったことがチリペソの売りを誘い、対ドルで約9カ月ぶりの安値を付けたことが中南米通貨全体の売りを誘った。ドルメキシコペソもロンドン市場から中南米朝にかけての1ドル=17.44ペソ前後から17.62ペソを付ける動きを見せた。
対円でも8円46銭から8円39銭を付けている。
(配信:みんかぶFx 2023/9/11(月) 6:50)
投機排除の会議実施報道で、元高強まる=中国人民元
中国当局が外国為替メカニズムに関する会議を行い、投機を排除する姿勢を示したことで、人民元が急騰した。ドル人民元は午前の7.32台での推移から7.27割れ、オフショア人民元(CNH) は朝の7.36台での推移から7.30を割り込んできている。
USDCNY 7.2680 USDCNH 7.2963
(配信:みんかぶFx 2023/9/11(月) 13:50)
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