FX/為替「メキシコペソは堅調地合い目立つ=メキシコペソ」:マイナー通貨 2022年11月15日

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メキシコペソは堅調地合い目立つ=メキシコペソ

 週明けの中南米市場は、一時ドル買いの流れが優勢となったが続かず、その後ドル売り中南米通貨買いの動きが見られた。先週対ドルを中心に軟調地合いが目立ったブラジルレアルは当初ドル売りレアル買いの動きが優勢となったあと、前週末終値を超えるドル高レアル安を付けるなど不安定な動き。その後は若干のドル安レアル高に。ドルメキシコペソはドル高の流れに支えらえて1ドル=19.50台を中心とした推移が続いた後、19.32前後まで値を落とした。
 対円でのペソ買いもペソの支えに。ペソ円は東京市場午前での7円11銭前後から7円25銭前後まで。
MXNJPY 7.229
(配信:みんかぶFx 2022/11/15(火) 7:30)

元高傾向継続も、小売りの弱さもあり、少しドルの買い戻し=中国人民元

 先週の米消費者物価指数後のドル売り基調や、中国のゼロコロナ政策緩和期待などを受けて、先週後半からドル安元高傾向が続くドル人民元。昨日7.02台を付けた後、少し戻して7.07台で海外市場の取引を終えると、今朝の中国市場は同水準で始まった後、いったん7.04台に下落とドル安元高傾向が継続。
 ただ11時に発表された10月の中国小売売上高が予想を超える悪化となり、5月以来の前年比マイナスとなったことで、元売りの動きが広がり、7.06台を付ける動きを見せている。
 対円ではNY夕方の円買い局面で19円74銭を付けた後、ドル円の買い戻しに19円90銭台まで回復。
USDCNY 7.0572
(配信:みんかぶFx 2022/11/15(火) 11:08)


※ この記事は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

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