
リスク選好が中南米通貨買い誘う、鉄鉱石価格上昇を受けたレアル高が主導
週明けの中南米市場では対ドルでの中南米通貨買いが優勢。欧州市場でのリスク選好の動きが買いを誘った。鉄鉱石価格が上昇しており、ブラジルレアル買いが入ると、他の中南米通貨にも動きが波及。ドルメキシコペソは東京市場での1ドル=20.55ペソ前後から20.40ペソ近くまでドル売りペソ買いに。その後は値を少し戻すも、戻りは鈍く中南米通貨高の流れが継続。
対円ではドル円の買いもあってしっかり。週明け6円61銭台を付ける動きも、6円70銭に迫る動きを見せている。
USDMXN 20.465 MXNJPY 6.675(配信:みんかぶFx 2022/07/26(火) 07:15)
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