
指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。
緩やかな利上げスタンス継続で円売り加速、157.00円にかけて売り並ぶ
本日のアジア時間からロンドン時間にかけて、ドル/円は156.00円を挟んで振幅。日銀による無担保コールレート翌日物の金利を0.75%へ引き上げを受けると、ドル円は瞬間155.574円まで下落したものの、直ちに156.153円まで急騰。「先行きの経済成長は緩やかなペースにとどまる」との見解を受けて、日銀が利上げを急ぐ姿勢を示さなかったことが背景。その後、156.00円前後でもみ合いを続けたが、植田日銀総裁の会見でタカ派姿勢がほとんど感じられなかったことで円売りが進み、ドル円は156.70円レベルまで上昇した。
現状レベルの上側では、156.750円、156.800円、156.850円、156.900円、156.950円、157.000円、157.100円、157.200円に売りが観測されるほか、156.750円、156.800円、156.850円にストップ買いが確認されている。一方、下側では156.450円に買いが見られるほか、156.200円、156.550円、156.650円にストップ売りが確認できる。

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
※スマートフォンアプリ「外貨ネクストネオ GFX」
※GFXなら直ぐに外為注文情報が確認できます。インストールはこちら

【情報提供:外為どっとコム】
- ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
- ※ 尚、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。
LIVE配信のご案内
【下記番組内でも注文情報の使用方法をご紹介させていただく場合もございます】
●免責事項
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。

