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FX/為替「リスク警戒上昇で短期的にはポンドの上値は重い」短期トレード 即効チャージ!ポンド 2022/2/14

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ポンドのFXデイトレードを行ううえで、インプットしておきたいトレードシナリオなどをギュッとまとめました。

目次 

▼今日のポンド トレードシナリオ

▼「ぴたんこテクニカル」の「お天気シグナル」

▼ポンド ちょい足し情報

今日のポンド トレードシナリオ

ここまでの相場

・北アイルランド議定書を巡り1月24日にシェフチョビッチEU副委員長とトラス英外相が面談をし、建設的な協議が出来たとのこと。今後も問題解決に向け協議を続けることになった。

・英国内では2月13日の新型コロナ新規感染者数が4万1270人と2021年11月30日以来の水準。

・2月3日のイングランド中銀(BOE)の金融政策委員会(MPC)で0.50%へ0.25%の利上げ(市場予想通り)。MPCメンバーの9人中4人は0.50%の利上げを支持

・ウクライナ情勢への地政学リスク懸念。

・英11月失業率(ILO方式)は4.1%と前回(4.2%)よりも低下。

・英12月消費者物価指数(CPI)は前年比+5.4%とインフレは加速。

・ジョンソン首相ロックダウン下での度重なるパーティー疑惑で支持率低下。

・ラガルドECB(欧州中央銀行)総裁の発言を機にユーロの早期利上げ期待が後退

今日のメインシナリオ

リスク警戒感上昇で短期的にはポンドの上値は重い。

米国のインフレ加速による米利上げ警戒感ウクライナ情勢への緊張が高まったことによるリスク回避姿勢と米国株を中心に株安が進行。米ドルと日本円が買われやすい地合いとなっている。日銀の指値オペ通知により、日本の金融政策は当面緩和方針を継続することが伝わり、中長期では円安圧力がかかりやすいが、現時点では特にウクライナ情勢への警戒感が強いため、ポンドの上値は重くなりそうだ。この状況を変えるのはロシア軍の後退のみか?

個別の想定シナリオ

■ウクライナの地政学リスク警戒
⇒リスク回避の米ドル、日本円買いが入りやすい
⇒ポンドは対米ドル、対日本円では上値が重い。

■日銀の指値オペ通知
⇒日銀は金融緩和姿勢継続のメッセージ
⇒主要国は金融緩和終了、金融引き締めにシフトし始めている
⇒日本円は売られやすい(円安)
⇒ポンド/円は買われやすい(中長期的に見ると)
※上記リスク回避の件から

チャート分析

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注目材料

ウクライナ情勢

「ぴたんこテクニカル」の「お天気シグナル」

外為どっとコムのテクニカル分析ツール「ぴたんこテクニカル」の「お天気シグナル」ではポンド/円、ポンド/米ドルともに雨がポツポツ。ポンド/円とポンド/米ドルのRSIは12時に買いサインが点灯。

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【情報提供:外為どっとコム】

<「ぴたんこテクニカル」の「お天気シグナル」 詳細はこちら>

  • ※ 「ぴたんこテクニカル」の「お天気シグナル」とは、選択した通貨ペア・足種に対して、複数のテクニカル分析を行った結果をパネル形式で一覧表示することにより、直感的に相場状況を把握することができるツールのことを指します。
  • ※また、高機能チャート(パソコン版)/(スマホ版)では「取引分析」 を選択することで、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況をチャート上に表示が可能です(「外為注文情報」)。
  • ※ なお「ぴたんこテクニカル」の「お天気シグナル」や、「外為注文情報」は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家ご自身でなさるようお願い致します。

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ポンド ちょい足し情報

ロンドン警視庁の警視総監がロンドン警視庁の度重なる問題について市長からの不信任告げられたため辞任しました。辞任したディック警視総監はロンドン警視庁初の女性リーダーでした。

経済指標カレンダーはコチラ

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