もっとも、買い一巡後はハンセン指数が伸び悩む展開があり得る。前週末の米ハイテク株安を受け、人工知能(AI)関連や半導体株に売りが出やすい。また、米連邦準備理事会(FRB)の米連邦公開市場委員会(FOMC)を28-29日に控え、次第に様子見ムードが広がる可能性がある。
24日のNY株式相場は高安まちまち。ダウ平均が3日ぶりに反発した半面、ハイテク株比率が高いナスダック総合が3日続落した。決算発表後に米インテルが下落へ転じるなど半導体株が軒並み売られた一方で、米長期金利の低下や米アップルなど一部主要銘柄の上昇が相場を下支えした。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
