
指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。
作成日時:2026-4-20 17:15
ドル円は戻り売りが上値を抑制、押し目待ちの買いも厚め
本日のアジア時間のドル円は反発してスタート。週末の地政学リスク再燃を背景に原油価格が上昇し、インフレ懸念が意識される中でドル買いが優勢となり、ドル円は159円台前半まで上昇した。その後は原油の伸び悩みを受けて買いが一巡し、158円後半へ押し戻される展開。米・イラン情勢に関する新たなヘッドライン待ちとなっており、方向感は乏しかった。
ドル円の上値・下値の注文状況
現状レベルの上側では、159.050円、159.100円、159.150円、159.200円、159.250円、159.300円、159.350円、159.400円、159.450円に売りが観測されるほか、159.050円、159.200円、159.250円、159.300円にストップ買いが確認できる。
一方、下側では158.500円、158.600円、158.650円、158.700円、158.800円に買いが観測されるほか、158.700円にストップ売りが確認されている。

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
※スマートフォンアプリ「外貨ネクストネオ GFX」
※GFXなら直ぐに外為注文情報が確認できます。インストールはこちら

【情報提供:外為どっとコム】
- ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
- ※ 尚、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。
●免責事項
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
