前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

13日、高市政権が衆議院の早期解散を検討しているとの報道により、財政支出拡大を懸念した円売りが進行。NY時間に入ると12月米CPIでコア指数が予想を下回り、米長期金利の低下とともにドル売りが先行、ドル円は158.570円まで下落した。その後は、米セントルイス連銀のムサレム総裁が追加利下げの必要性が現状でないと指摘しドルの買い戻しが入り、ドル円は159.189円まで上昇した。
本日アジア時間、衆院解散観測で日経平均が堅調に推移する中、リスクオンの円売りが進行、ドル円は159.452円まで上昇した。その後は、高値警戒感から159.079円まで下落した。もっとも、高市首相が掲げる「強い経済」や「責任ある積極財政」の推進期待から、下げ幅は限定された。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
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