前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

3日、米政府閉鎖で9月雇用統計の発表が延期となる中、NY時間に発表された9月米ISM非製造業指数が市場予想を下回り、米長期金利の低下を受けてドル売りが進行、ドル円は147.044円まで下落した。売り一巡後は、グールズビー・シカゴ連銀総裁などが追加利下げに消極的な見方を示したことを好感して、ドル円は147円台半ばまで買い戻された。
本日アジア時間、10月4日(土)に行われた自民党総裁選で、積極財政や緩和的金融政策で知られる高市早苗氏が新総裁に選ばれたことを受けて、財政悪化懸念や日銀の利上げ観測の後退との見方から、ドル円は前日比1.5円ほど高い水準でオープン。さらに、日経平均が2000円超の上昇となり、円売りが加速、ドル円は150.440円まで上昇した。
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市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

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